【ルール改正】強すぎる高梨沙羅に“欧州偏重”国際スキー連盟は「沙羅潰し」か

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来年の冬季オリンピックの会場、韓国の平昌で行われているノルディックスキー・ワールドカップ、ジャンプ女子個人第18戦で、日本の高梨沙羅(20)が、16日の個人第18戦(平昌)で99.5メートル、97メートルを飛び、合計215.1点で逆転優勝。今季9勝目を挙げて、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(27=オーストリア)が持つ通算53勝に並んだ。

6年前に始まった女子ジャンプW杯でしが、たった6シーズンで沙羅は4度も個人総合優勝をはたしています。トップを逃したシーズンも2位、3位で実に78回も表彰台に上っています。

こうなると面白くないのが国際スキー連盟(FIS)です。もともとノルディックとは北欧の意味することからわかるように、ノルディック競技はヨーロッパ発祥の伝統ある競技。そこに欧州人からすると辺境にすむ東洋人の女の子が圧倒的な強さを発揮するのは言語道断、24日からの世界選手権(フィンランド)でも高梨が優勝することがあれば、いよいよ「沙羅潰し」ともいえる競技ルール改正が発動するかもしれません。

これまでもオリンピック競技で日本人の活躍が目に付くようになると、欧米人に有利なようにルール改正されてきた歴史があります。
スキージャンプを例にとってみると。

1. 長野五輪までは「身長+80cm」のスキーの使用が許されていた

2. 長野五輪の翌年、急に「スキー板の長さは身長の146%以内」へと変更された

3. 日本人がそれを乗り越えるために減量を強いられるようになる

4. しかしオリンピック後にまたもルール改正。板の長さを今後はBMI数値を基準とした長さにするよう規定される

5. 日本人選手はこれに対応するため、ギリギリまで減量して試合前に水を大量に飲み、ウエイトコントロールするように対策を立てる

6. しかし、ソチオリンピックではレジェンド葛西がメダル獲得

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これをみるとヨーロッパによるいじめとも取れる強引なルール改正が行われてきたことがわかります。葛西がなぜ「レジェンド」と称えられるのかも良くわかります。

現在卓球は中国、女子レスリングは日本の独壇場となっています。まるで日本を太平洋戦争に追い詰めていった日本いじめのような、欧米列強による強引なルール改正が行われないことを願ってやみません。


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